毎日、猛暑が続いていますがお元気でお過ごしでしょうか。
今回は、教育実習二次、保育実習Ⅱ(施設実習)を無事に終え、ふりかえり授業をしている様子をお知らせいたします。
施設実習では、児童養護施設、発達支援センター、障害者の就労?生活支援施設などで、利用者の方や子どもたちと直接ふれあいながら、一人ひとりの姿に合わせた施設環境の大切さや支援や援助の内容や方法について学びました。そして、それぞれの施設で実習した内容をもとにふりかえり授業を行い、施設職員として保育士の役割について学びを深めました。一人ひとりの特徴や様子を理解した上で、今どのようなことが必要なのかねらいを持ち、支援方法や援助方法を実践していくことの大切さを実感いたしました。(授業担当:手塚崇子、佐久間美穂)
教育実習二次では、子どもの発達や姿に合わせた環境のあり方や、保育者の援助について具体的に学びました。実習演習で行った模擬保育を参考に、実際に責任実習指導案を立案?実践しました。実践する中で環境設定の仕方や方法、タイミング、言葉のかけ方などさまざまな気づきがあり、計画することの大切さを学びました。実習のふりかえりでは、各園での様子を一人ひとりプレゼンし、学生同士で質問し合い、よりよい方法を見つけ合いました。また、保育実技を高めるひとつとして「わらべうた遊び」や身近な素材を使った「新聞紙遊び」を行いました。わらべうたの親しみやすいフレーズを口ずさみながら、コミュニケーションを高め合い実習の集大成として学びを深めました。(授業担当:山下佳香、大澤里紗)