梅雨の季節も終わりを迎え夏の太陽を感じる季節となりました。 キャンパスの木々や草花も雨の恵みを受け、涼しげな彩りも漂います。 先日、ふと地面を見ると小さなアマガエルとカタツムリが…そして野ウサギが…。 自然豊かなKawajoキャンパスならでは「ほっこり幸せ」を感じる今日この頃です。 今回は、2年生のふたつのアクティブラーニング授業を紹介いたします。
『子どもの食と栄養』(授業担当:叶内茜)
「手洗いチェッカー」で日頃の手洗いがどのくらい清潔を保てているか、乳児保育で大切にしたい安心?安全について認識しました。 その後、調乳指導を行いました。
保育施設では、給食は給食室で作られていますが、ミルクは保育者が調乳することもあります。今回は、基本的なミルクの作り方を学びました。(ミルクの飲ませ方は「乳児保育」の授業で行います。)
アレルギー児対応のミルクや、乳糖不耐症の子どものためのミルクも試飲しました。
学生たちからは「自身が赤ちゃんだった時ミルクをたくさん飲んでいたはずだったのに、今はミルクを美味しいとは感じることはなく、自分の味覚が育っていることを実感した。」「哺乳瓶の消毒や、粉ミルクは70℃以上のお湯で溶かすことの必要性など、まだ免疫機能が弱い子どものために衛生面に気をつけることを知りました。」などの感想があがりました。
『子どもと音楽』(授業担当:大澤里紗)
6月14日(土)に附属保育園で行われた「親子で楽しむ打楽器ワークショップ」は、外部講師の赤羽拓真さんにお越しいただき大盛況のワークショップとなりました。プロの演奏を聴いて、みんなで歌ってジャンベ(打楽器)体験をしました。 学生たちが心を込めて準備した手作りギロも大好評!
最後はみんなで歌って楽器を叩いて笑顔で大合奏しました?
言葉がなくても音楽があれば自然と笑顔があふれ、世代を超えてコミュニケーションが生まれる…音楽の持つ力を改めて実感した貴重な体験でした。 赤羽さん、参加してくださった親子のみなさん、ありがとうございました?